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「エピモルフィン」に関する記事

発毛新物質情報

ハゲよさらば、「発毛剤」最前線 住友電工が画期的新物質開発

命に関わるわけではないけれど、髪の毛の問題で悩んでいる人は多い。
そんなビジネスマンへの朗報が、住友電気工業が開発した新物質。
「リアップ」の大正製薬も関心を示し、“頭部戦線”がにわかに熱い。

 「効果的な薬が開発されればノーベル賞を取れるかもしれない」と言われるほど、身近なようで実現が難しい。それが発毛剤だ。従来は毛根に栄養を与えたり、血行を促進したりする環境整備型の薬が中心だった。住友電気工業は発毛組織を直接形成する画期的な新物質を開発した。同社によると、マウスを使った動物実験では、明らかな発毛効果が認められたという。

新物質「エピモルフィン」

 住友電工と言えば、電線を本業とする企業で、薬とは縁がないように思われるが、1980年代の初め頃から、新素材開発の一環として、バイオテクノロジーの研究に取り組んでいた。92年、半官半民のバイオマテリアル研究所に出向中だった平井洋平・大阪研究所EPM開発室主席が、細胞に組織の形を作らせる形態形成機能を持つたんぱく質を、竹市雅俊・京都大学教授とともに発見。上皮を意味する「エピ」と形態形成を意味する「モルフォジェネシス」から取って、「エピモルフィン」と名づけた。

 しかし、エピモルフィンが見つかったからといって、すぐに何かに役立つわけではない。住友電工という企業の中で研究を進めるためには、製品に結びつく何らかの「出口」を見つける必要がある。平井氏らは、エピモルフィンが何に応用できるか考えた。

 当時、社内ではバイオの研究に対する理解が浅く、平井氏には「形態形成って何だ」と半ば冷ややかな視線が注がれていた。平井氏は自ら発見したエピモルフィンを何とか理解してもらいたくて、「例えば、毛根が形態形成の1つです」と説明していた。すると、「毛生え薬になる」と社内では理解されてしまい、発毛剤の研究グループと認識されるようになったのだ。

 実際、毛根は人の組織の中で最も活発に形態形成が行われている。抗ガン剤は、ガン組織の形態形成を止める薬剤だが、副作用として毛髪が抜けてしまう。これは、ガン細胞だけではなく、毛根の形態形成まで止めてしまう結果だ。毛根は形態形成が行われる組織だからこそ、抗ガン剤が作用してしまう。すなわち、エピモルフィンを応用するにはうってつけの組織なのだ。

 応用すべき方向が定まっても、すぐに発毛剤の完成というわけにはいかない。一般的に、たんぱく質は分子が大きい物質で、たとえ皮膚に塗ったとしても内側には浸透しない。では、小さくすれば良いのか、というとそれだけでもダメだ。小さくすると、形態形成の機能が活性化しなくなるのだ。

 そこで、今度はエピモルフィンを構成する300余りのアミノ酸のうち、実際に毛根を包む毛包に作用するアミノ酸の組み合わせを特定する作業が始まった。この作業を繰り返すこと約10年。10個程度のアミノ酸の組み合わせを特定して人工的な新物質、発毛誘導ペプチド(EPM)を製造することに成功したのである。

商品化は早くて8年後だが

 この間、エピモルフィンは発見したものの、製品化としての「出口」がなかなか見えてこない研究に、社内からは「何に役立つんだ」「いつまでやるんだ」といった批判もあった。会社がバイオ研究をやめるという方針が固まりかけた昨年3月、平井氏は岡山紀男社長に「年内に結果を出すので、研究を続けさせてください」と直訴した。岡山社長は平井氏の熱意を信じ、要望通り10億円の予算を認めた。

 この時、既に平井氏はEPMに発毛効果があると確信していた。しかし、新物質の発表には念には念を入れなければならない。EPMを構成する10個程度のアミノ酸のうち、1つでも置き換えた構造のものがEPMと同じ効果を持てば、彼らの特許は何の意味もなくなってしまう。EPMに類似した構造体で発毛効果のあるものを網羅的に特許出願するのに、1年近くもかかったという。

 並行してマウスを使った動物実験を実施した。マウスの場合、生後50日ですべての毛包が一斉に休止期に入る。この時期に毛を剃り、薄めたEPMを毎日塗ったところ、90%以上のマウスで発毛効果が確認できた。

 しかし、EPMはまだ動物実験が終わった段階であり、発毛剤としての商品化までの道のりは遠い。平井氏自身の髪はふさふさで、発毛剤とは無縁だ。「私がハゲで困っていたら、もっと早く人で実験できたかもしれません」と苦笑する。

 この技術の発表以来、住友電工には「臨床試験に参加したい」など200件以上の問い合わせがあったというが、実際の臨床試験は、発毛剤として商品化を企画する製薬、化粧品メーカーと提携してからだ。商品化は早くても8年後というから、少し気の長い話だ。

 他社の状況を見てみよう。厚生労働省が唯一発毛剤としての効能を認めている「リアップ」を発売している大正製薬はどうだろうか。

 リアップは米アップジョン(現ファルマシア)が開発した「ミノキシジル」を有効成分とする医薬品であり、米国では「ロゲイン」という名でファルマシアが販売している。もともと血管を拡張する血圧降下剤として使われていたが、その副作用として多毛症の症状が出たので、発毛剤として適応拡大したものだ。発毛するメカニズムそのものは解明されていない。

 99年の発売当初から話題を呼び、大正製薬は初年度60億円の売り上げ目標を立てていたが、いきなり297億円もの販売を記録した。ブームに乗って適応外の人までもが買っていたという事情もある。その後、売り上げは236億円(2000年度)、190億円(2001年度見込み)と減少している。

 大正製薬はリアップの女性向け商品を来年にも発売する予定で、厚労省への申請に向けて動いているが、一方で新しい発毛剤の開発も進めている。

 毛を太くしたり、毛を伸ばしたり、毛の寿命を延ばしたりするためには、どの遺伝子が関わりがあるのか。大正製薬は、発毛剤の研究に遺伝子のゲノム(全遺伝情報)を利用している。今までの薬は偶然の産物に近いが、発毛のメカニズムを遺伝子レベルで解明する狙いだ。「手がかりはつかみつつある」と大正製薬医薬事業企画部企画グループの中尾徹氏は話す。ただ、商品化については限りなく先の話で、リアップの次なる商品として期待できる段階ではない。

 それまでのつなぎとして、「他社からの導入も積極的に考えていく」と言う中尾氏は、住友電工のEPMにも興味を示す。

萬有製薬、グラクソらも続々

 住友電工の平井氏は「できれば、処方箋なしで薬局で手軽に買える医薬品という形で商品化するのが望ましい」と大衆薬メーカーとの業務提携を示唆する。一方、大正製薬の中尾氏は住友電工のEPMの提携先に関して、「厚労省への申請には医科向けの医薬品としての臨床開発が必要になるが、そのためのノウハウがいる。薬局向けの販売網を持っていることも提携の条件だとすると、このレースへの参加資格を持っている会社は多くない」と語る。

 また住友電工は、バイオに特化したベンチャーキャピタルのバイオフロンティアパートナーズを代理人としてEPMの提携を進めている。このベンチャーキャピタルが立ち上げたファンドには2000年3月、住友商事などとともに大正製薬も出資している。この点からも、大正製薬は住友電工に最も近い存在と言えるだろう。

 これ以外に発毛剤の動きで注目に値するのは、米メルクが開発し、日本でも萬有製薬が昨年から臨床試験を始めた、発毛剤としては初めての経口剤、「プロペシア」だ。有効成分としている「フィナステリド」は、毛髪の育成を阻害する男性ホルモンを抑える効果があり、前立腺肥大症の治療薬として開発された。

 東京メモリアルクリニック平山(渋谷区)では、ロゲインとともにプロペシアも米国からの個人輸入という形で調達し、既に治療に用いている。佐藤明男院長は「ロゲインが毛根のバルブを開ける薬だとすると、プロペシアはバルブが開いた状態を保つ薬だ」と説明する。プロペシアの効果については約7割の人に有効だという。

 プロペシアが有効でない、残り3割の人にもまだ望みがある。米国では間もなく、グラクソスミスクラインが開発している「デュタステリド」(商品名ザイスター)が承認される見通しだ。これもフィナステリドと同じく、前立腺肥大症治療用の男性ホルモン抑制剤だが、佐藤院長は「フィナステリドが有効でなかったタイプにも効く可能性があり、発毛剤としての承認を待たずに、前立腺肥大症治療薬で承認され次第、治療に使う予定」と言う。

 命に関わるわけではないけれど本人には深刻なのが髪の毛の問題だ。まだまだノーベル賞を取るような特効薬は登場していないものの、住友電工のEPMをはじめ、少しずつ希望の光が見えてきている。(久川  桃子)

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脱毛メカニズムを生かした育毛剤が続々登場 第2の「リアップ」は生まれるか

脱毛メカニズムを生かした育毛剤が続々登場 第2の「リアップ」は生まれるか


大正製薬「リアップ」の登場で、一時は600億円を超えた発毛・育毛剤の市場。
二匹目のどじょうを狙おうと、花王、万有製薬などが新製品を投入する。
脱毛の原因解明が進み、多彩なアプローチが可能になってきた背景もある。
高齢化社会の到来で脱毛症予備軍が増加、ハゲが新薬ターゲットに浮上した。

 「『リアップ』の成功が、育毛剤を開発する他社の目の色を変えた」と語るのは、東京医科大学皮膚科学講座の坪井良治教授だ。医薬品として初めて「発毛」効果が認められた「リアップ」は、年間300億円程度で推移していた発毛・育毛剤の市場規模を、一時は2倍に引き上げた。その後売り上げは少し減ったが、それでも年180億円近く売り上げる育毛剤のトップブランド(2003年3月期)。大正製薬は、有効成分ミノキシジルを利用した女性向け育毛剤の臨床試験も終えており、03年中には発売できる見込みだ。

 「リアップ」に刺激され新しい育毛剤を開発したという発表は相次いでいる(次ページ図参照)。いずれも名の知れた大企業だ。「効果のある製品を出せばきちんと数字が取れることを『リアップ』が証明したので、各社の開発熱を高めるきっかけとなった」と、坪井教授は解説する。

おいしい育毛剤市場

新参者でも勝負できる

 育毛剤は、メーカーにとって魅力的な製品となり得るものだ。高齢化の到来で脱毛症の患者予備軍が増えているのに加え、ストレス社会を反映してか20歳、30歳代でも薄毛で悩む男性が増えている。一説には男性の3分の1が薄毛の悩みを抱えており、その数は2300万人にも達するという報告もある。また、資生堂の調査で、男性だけでなく女性でも薄毛で悩む人は確実に増えていることが明らかになっている。「育毛剤は、右肩上がりで市場の拡大が期待できる魅力的な製品」(坪井教授)というわけだ。

 新参者でも、付け入る余地があるのも育毛剤の特徴だ。2003年春に新製品の投入を計画している花王では、「薄毛で悩む人は、新製品が出たらとりあえず試してみるという行動心理がある」と分析する。花王の調べでは、薄毛に悩んでいる人でも、定期的に育毛剤を使用している人は4分の1程度だった。これは、既存の育毛剤に満足している人が少ないことを示しており、裏を返せば、それだけ潜在的な市場が残されていることでもある。効果さえ認められれば確実にシェアを取れることは「リアップ」で証明済み。常に生え代わる毛髪を維持するため、一度獲得したユーザーはリピーターになることも多い。

 最近の研究で、脱毛のメカニズムが分子レベルで解明されてきたことも、開発メーカーの追い風となっている。従来の育毛剤は、頭皮を清潔に保ったり血行を良くしたりするタイプがほとんどだったが、脱毛症の主原因と見られている男性ホルモンの働きを抑える薬剤の開発が急ピッチで進められている。

 万有製薬は、育毛剤として初の経口薬となる「プロペシア」の臨床試験を2003年度中にも終了させる予定だ。親会社のメルク社(Merck、米国)から導入した製品で、男性ホルモン(テストステロン)をジヒドロテストステロン(DHT)に変換する酵素(5α-リダクターゼ)を阻害するステロイド化合物フィナステリドが主成分だ。DHTは、ヘアサイクルの中で毛髪の成長期を短くして、毛包を縮小させてしまうことがわかっている。そのため、DHTが頭皮に多く存在すると、毛髪は長く太く成長しないまま抜け落ちてしまう男性型脱毛症となる。プロペシアは世界50カ国以上で承認されており、順調にいけば日本でも04年度中には市販される見込みだ。

 資生堂は、男性型脱毛症で毛髪を作る毛母細胞の細胞死(アポトーシス)が誘導されることに注目し、これが成長期を短くする原因と考えた。同社は、毛母細胞に栄養を供給している毛乳頭からトランスフォーミング成長因子(TGF)βの産生が増えると、毛母細胞でアポトーシスに関与する酵素(カスパーゼ)が活性化されることを見いだした。DNAマイクロアレイなどを活用して、カスパーゼの中でも、内因性のアポトーシスを誘導するカスパーゼ9と3の発現が上昇することを確認した。既に、ユリアニア科のクアチャララーテという植物の上皮から、カスパーゼ9と3の活性を抑制する物質(トリペルテン)も同定した。

花王の新育毛剤も春に登場

バイオはハゲを救うか?

 TGFβの働きを抑制する物質は、花王も注目している。同社は、毛母細胞の増殖を活性化させる西洋オトギリ草エキスの中からTGFβの阻害物質アスチルビンを発見、活性を安定化させた誘導体「t-フラバノン」(トランス-3,4’-ジメチル-3-ヒドロキシフラバノン)を独自に開発した。「t-フラバノン」は、TGFβの量を抑制するだけでなく、毛包を形成する細胞同士を接着させるデスモグレインの発現量を増加させ、髪を抜けにくくする作用もあった。「t-フラバノン」は、厚生労働省より医薬部外品の新規育毛成分として認可を獲得しており、春ごろには同成分を配合した育毛剤を発売する予定だ。「15年間の成果を世に問うことになる。新製品は大々的な販売プロモーションを展開していく」と、花王パーソナルケア事業本部で男性化粧品グループの開発マネージャーを務める能田政秀氏は意気込みを語る。

 住友電気工業は、形態形成にかかわるエピモルフィンというたんぱく質の構造を基に、発毛組織の形成を促すペプチドを開発した。同社は新規育毛剤への採用を目指し、国内外の医薬・化粧品メーカーと提携交渉中だ。

 基礎研究の段階ではあるが、毛髪を再生させる研究も行われている。広島大学の吉里勝利教授らは、染色体の複製を活性化するテロメラーゼの遺伝子を毛乳頭細胞に組み込み、毛乳頭細胞の細胞分裂回数を増加させることに成功した。この細胞をネズミの背中に移植したところ、移植した部分からヒトの毛が生えることも確認できた。さらに、京都大学などは、皮脂腺の根本に毛包の幹細胞が存在することも明らかにしている。

 毛の成長を促進するサイトカインも続々と明らかとなっていることから、坪井教授は「将来は幹細胞から毛包を作ることが可能となり、誰でも自分の毛を再生できるようになるかもしれない」と期待をかける。バイオ技術の進展は、ハゲの未来を明るくするかもしれない。

 (坂田亮太郎=日経バイオテク)

ヘアサイクル(毛周期)

毛髪は成長したあと自然に抜けて、再び同じ毛包から新しい毛髪が生える。この一定の周期をヘアサイクルと呼ぶ。男性型脱毛症では成長期が短くなり、毛髪は短く細いまま抜けてしまう

脱毛メカニズムの研究成果を生かした各社の育毛剤

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◆◆◆フィナステリド系

アメリカ版プロペシア
 AGAで悩む多くの人に効果が確認され、世界でもっとも普及している人気ナンバー1発毛薬です。発毛成分フィナステリドを含有。1日1錠、半年ほどの服用で効果を実感できるようになります。個人輸入でのプロペシアのご購入は、国内最安値の「オオサカ堂」がおすすめです。上のプロペシアの画像をクリックすると販売ページに進みます。詳しくは、こちらの記事もどうぞ。


オーストラリア版プロペシア
 今、もっともおすすめのプロペシア。2015年8月からオオサカ堂に登場しました。成分・メーカーはアメリカ版と変わりませんが、価格が安いです。詳しくは、こちらの記事をどうぞ。


フィンペシア
 プロペシアと同じ発毛効果がありながら、処方された「プロペシア」の10分の1の価格でお買い求めできます。インドのシプラ社が販売。当ブログ管理人もフィンペシアを毎日、飲んで、AGAを克服しました。おすすめします。オオサカ堂は、まとめ買いがお得なので、私はいつも3箱、買っています。
その他のプロペシア・ジェネリックについては、こちらの記事をどうぞ。


フィナロイド
 フィナステリド配合のAGA治療薬。フィンペシアと同成分でsぐあ、値段が安いです。今後、プロペシア・ジェネリックの新定番商品になりそうです。 詳しくはこちらの記事をどうぞ。

◆◆◆デュタステリド系

アボダート
 プロペシアを超えるAGA治療薬の最終兵器です。有効成分のデュタステリドは、男性型脱毛症の原因である5α還元酵素の1型、2型ともに抑制します。2型5α還元酵素しか抑制できないプロペシアの1.5倍の発毛効果があるとされています。デュタステリドは日本でAGA治療薬として認可され、ザガーロとして発売されました。詳しくは、こちらの記事をどうぞ。


爆毛根
 新AGA治療薬デュタステリドとミノキシジルを配合した外用育毛剤。詳しくは、こちらの記事をどうぞ。

◆◆◆ミノキシジル系

ミノキシジルタブレット
 タブレット状の飲むミノキシジル。劇的な発毛効果があったという報告が多数ある発毛最終兵器です。効果は抜群ですが、人によっては心臓に負担がかかる場合があります。異変を感じたら服用を中止しましょう。ミノキシジルタブレットはプロペシアとは発毛作用が異なるので、プロペシアとの併用で相乗効果があります。詳しくは、こちらの記事をどうぞ。


ロゲイン
 外用発毛薬、リアップのアメリカ版ブランドです。発毛成分ミノキシジル含有。プロペシアとの併用で、発毛効果がアップします。また、値段はリアップの1/3ですから、お買い得です。


カークランド・ミノキシジル5%
 リアップ、ロゲインより安価な外用ミノキシジルのジェネリック品です。ミノキシジル配合なので、成分と発毛効果はリアップ、ロゲインと同等です。「カークランド」は量販店コストコのプライベートブランドで信頼性が高いです。詳しくは、こちらの記事をどうぞ。


フォリックスFR02
 ミノキシジル2%、アデノシン、プロシアニジンB2、プロキャピルなどを配合した外用育毛剤。


フォリックスFR05
ミノキシジル5%、アデノシン、プロシアニジンB2、プロキャピルなどを配合した外用育毛剤。


フォリックスFR07
ミノキシジル7%、アデノシン、プロシアニジンB2、プロキャピルなどを配合した外用育毛剤。


フォリックスFR12
 ミノキシジル硫酸塩12%、フィナステリド、アルファトラジオール、アデノシン、フォリックサンを配合した外用育毛剤。


フォリックスFR15
 ミノキシジル15%、アデノシン、プロシアニジンB2、プロキャピルなどを配合した外用育毛剤。


フォリックスFR16
 ミノキシジル16%、フィナステリド、アデノシン、トリペプチド-1銅、プロキャピルを配合した外用育毛剤。

◆◆◆その他

L-リジン
 育毛に効くサプリメント。L-リジンは体内で生成できず、外部からの摂取が必要な必須アミノ酸の一つですが、薄毛を予防し、育毛効果を促進し、リアップやロゲイン等のミノキシジルの効果を増加させる働きがあります。ミノキシジルを使用している人は、併用するといいでしょう。詳しくは、こちらの記事をどうぞ。


ニナゾルシャンプー
 抜け毛及びフケ防止に効果的な成分「ケトコナゾール」を配合したシャンプー。薬用のため、個人輸入でしか購入できない特別なシャンプーです。詳しくは、こちらの記事をどうぞ。

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